皆さま、こんにちは。
GWも明け、お仕事に学校に始動し始めましたね。
GWはいかがお過ごしでしたか?
私はなんと初日からコロナに感染してしまい、寝正月ならぬ寝GWでした。
レッスンが終わり車に乗り込んだ時ゾクっとする嫌な不穏な空気に包まれた瞬間、ヤバいと思いました。
帰ってソファーに座っていると悪寒がし始めたのです。
夕食も摂らずお風呂だけサッと入って速攻寝ましたが、いやな予感は的中💦
その時は37.4度だったものが翌日は38.8度にまで上がっていました。
家にあった検査キットで検査するも無反応。
もう一度検査しても無効。
Amazonで購入した簡易的なキットでしたが使い物にならず💢
主人が罹ったときに県に要請して送って貰ったキット(届くのが待ちきれずに病院で検査したため余っていた)は本来本人以外使用しないこととなっていましたが、そんなこと言ってられないので検査するとすぐに陽性反応が。
やっぱりでした。
土曜日だったので病院に行こうと思えば行けたはずですが、そんな高熱で車で待機もできないし、運転していく自信もないので、それから2日間はひたすら寝ていました。
普段から夏場はアイスノンを使用しているので、冷凍庫に常備していて助かったぁ!
お薬も家にあった解熱剤でとにかく熱を下げ、ベッド周りに水や野菜ジュース、のど飴、喉スプレー、体温計など色んなものを置いて、立たずに済むようにして寝ていました。
時間毎に色んな症状が出始め、喉の痛みと咳がしんどかったですが、オーストラリアの友人から送って貰ったハーブの喉スプレーがとても良かったです。
こういうものを常備しておくことも大切ですね。
食事は主人がアルミの鍋焼きうどんを買ってきてくれて、それが有り難かったことか…
普段なら絶対食べないものも美味しいと感じるものです。
翌日はうどんスープを買って来て、うどんを湯掻いて作ってくれました。
普段全く料理をしない人が気を遣って色々してくれるのでたまには寝込むのもアリですね(笑)
39度近く出た熱も3日目には37.4度まで下がりましたが、そこからがなかなか下がらず、とうとう発熱外来に電話して主治医に診てもらうことにしました。
指定された時間に駐車場で待機し、そこから到着した旨を電話し、医師が来るのを待つのですが、その時間の長く感じること…
防護服を着た先生と看護師さん。
顔を見た瞬間、どれだけホッとしたことか。
数日前に普段の定期検診を終えたところだったので先生もびっくり。
診察では即陽性反応。
お会計もお薬も車で待っていれば持って来てくれるのでありがたいですね。
いつも病院で発熱外来のために駐車場が使えない(提携駐車場はあり)ことに不便を感じていましたが、身を持って医師や看護師の大変さを感じました。
コロナには感染しない、罹ったとしても風邪と変わらない、マスクも嫌だから必要以外にはしないとか、あまりにも自分勝手だったなと反省でした。
身を持って体験すると、終息が見えたこの時期でさえこれだけ大変なのに、未知のウイルスと闘い始めた3年前、罹った人がどれだけの不安だったことか、それを支える医療従事者の必死の努力には頭が下がります。
今更ながらにウィルスとの闘いの凄まじかったあの頃の戦々恐々とし、殺伐とした世の中を思い出していました。
ここに来て漸く日本も日本も夜が開ける感じですね。
コロナに感染しなくて済むならそれに越したことはありませんし、軽症だったので言えることかもしれませんが、身を持って体験した事の意味はあるのかもしれません。
今回はコロナ感染の経験の記録として残しておきます。
今日はこの辺で・・・つづく

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