皆さま、こんにちは。
三寒四温とはよく言ったもので、春の陽気が感じられると思ったら冬に逆戻り。
そうやって一歩ずつ春に近づいていくのですね。
でもこんな時ほど、風邪を引きやすいのでご自愛くださいね。
今年は花粉の飛散量も多いそうで、私は鼻より目が痒くなり、眼科で目薬を頂いています。
もう痒くなると、目が充血するほどこすってしまい、良くないのは分かっていますがもうたまりませんよね💦

さて、修士論文の続きです。
私の大学は12月に修士演奏会、年明けてから修士論文の提出と口頭試問がありました。
こう書くと何だかかっこいい!
でも実際はそんなにかっこよくも甘くもありません。
2年生になって早々に演目を決め、いや、1年生の終わりだったかも?、私は同期と組んでヴェルディの「仮面舞踏会」をすることになり論文もそれに沿った題材に決めました。
友人の中には研究や論文を書きたくて、なんて人もいましたが、私はできたら楽をしたいタチなので(笑)
担当教授に論文を見て頂きながら仕上げるのですが、本から書き写したものなどは、「こんなもん💢自分の言葉やないからすぐに分かるわ!口で説明してみろ」と言われタジタジにどれほどなったことか・・・
遠距離通学なので本はお友だちですが、文章を書くなんてお手上げです。
原稿用紙20枚以上だったかな?
大体もって理論的でない私の脳みそで原稿用紙を埋めるのにどれだけ苦労したことか。
しかも手書きです!

下書きをしてから写すのですが、あと少しのところで間違ったり汚したり、まあすんなり行った試しがありません。
何とか文字を埋めようとしたのがバレバレの内容だし、ほんと苦労しましたね💦
でももっと上手はいるもので、うちの門下の先輩は先生の自宅のレッスン室に泊まり込んで仕上げた話は有名です。
そんなに苦労して仕上げた論文の口頭試問、あれだけ見直したし先生にチェックして頂いたにもかかわらず、「~しつつ」というのが「~しつ」ではないかと言われ青ざめたのは言うまでもありません。
論文は図書館に秘蔵されるので、訂正するように言われたのですが、結局そのまんま。
まあ、いい加減なものです。
でも結果は秀でした。
それ以外はとっても優秀でしたよ!

ちょっと自慢ですが、そんな論文も含めて2年間オール秀でした!
今なら成績で男女関係なく修了式で挨拶の言葉を言ったりすると思いますが、昔は男性となっていたようで・・・
別に言いたいわけでもありませんがね(笑)
いや、そう思っているってことは代表で前に立ちたかったのかも(笑)

今の時代はこうしてパソコンで楽に書けるからいいですよね!
そう言えばレポートや論文はコピペする人が多いのでできないようにするシステムが開発されていましたね。
今はAIが判断するのでしょうかね?

そう言えばと思って本棚を探すと論文が出てきました!
後にも先にも論文なんて書かないから記念に取っておいたのかも(笑)

今日はこの辺で・・・つづく