皆さま、こんにちは。
いやぁ、暑いですね(@@;)
またまたご無沙汰してしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか?
7月も今日で終わりです。
色々なことがありました。

昨日はタイトルにもあるようにこのRoiss Musik Hausの事業計画発表会でした。
先月から創業セミナーで学び、動画を12本見て、学生時代以来書いたことのないレポートを12本まとめ、昨日の発表会となったわけです。
普段、学生のレポートなどは見ていますし、学校の役員などでまとめたことはありますが・・・違いますよね。
既に起業している人もこれからの人もビジネスモデルを何度も書き、プランを立て、発表の流れですが、まぁそれはドキドキしましたよ!ランチなんて美味しいはずの有名店で食べても直後の発表のため、味わうなんて出来ませんでした。でもこのドキドキが楽しい!

午後からの発表は本来ならリアル参加者(20名弱)でグループに分かれ、そこから代表を出してするはずが、コロナ感染増加に伴い、急遽主催者からの指名(4名)に変わりました。
一応グループ発表のために録音や録画して練習はしていましたが、何しろそんな場所も未経験であればプレゼンなんてものをしたことがなく、しかもコンサルタントや銀行さん、起業している社長さんばかりの前です。緊張しないはずがないですよね、本来なら。

ところが指名を受ける前、実は当たったらいいなと思っていたんです。なぜならそんなチャンスは滅多にないから。変人ですよね(笑)。
で、チャンスがやって来たわけです!


人の第一印象はたった数秒で決まるわけですから、笑顔と声で勝負しました。
マスク越しなので表情は伝わらなくとも、目線やボディランゲージを織り交ぜて、滑舌に注意しトーンは少し高めに、でも大切なところはテンポとトーンを落として等々、話しました。

これが話し方の技術です。

発表後コンサルからの講評と参加者からのフィードバックがあるのですが、話し方においてはほぼ全ての方から全ての項目において○(3段階評価)を頂きました。
ただ、圧が強すぎて、初めの話が入ってこなかったとご意見を頂いたので、これはものすごく参考になります。大ホールでするなら圧も必要ですが、会議室くらいならそこまで要らないかもしれませんね。
場所に合わせた声の出し方という点では大いに参考になりました。

人前で話す、歌う、これには違いがあります。リアルかオンラインかの違いもあります。でも共通点もあります。
相手が人だからです。
伝えなければなりませんね。

貴重な経験をさせて頂きました。

 

今日はこの辺で・・・つづく