皆さま、こんにちは。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

先日久しぶりに実家に帰省して来ました。
私の帰省に合わせて、義妹と姪っ子が遊びに来てくれ、賑やかな夕飯となりました。
両親の嬉しそうな笑顔を見れるのは嬉しい限りです。
定番の手巻き寿司をもう食べれない、まだ入る入ると言いながらワイワイガヤガヤ楽しい時間でした。

父は81歳、母は12月で83歳の姉さん女房。
昨年肺気胸で入退院を繰り返し、手術で何とか回復したものの、やはりハアハアと息を切らしていますから心配になるものの、どうしようもないので見守るのみです。

そんな両親を連れて、田舎にある、かじか荘の日帰り温泉へ。
ここは美里町と言う山間の町で天文台があり、有名なジェラート屋さんやパン屋さんがあったりと、移住してくる人もいる自然いっぱいの町です。
かじか荘は川の横にあり、夏場は川遊びができます。
宿泊もできるのですが、今日は日帰り温泉でのんびり浸かったあと、ランチを頂きました。

 

温泉に入っている間も父の様子が気になるので、横にある男風呂に向かって、お父さん大丈夫、と声を掛けながら。
そして私は母の背中を流してやり、髪の毛を洗ってあげました。
母は元気なのでそんな必要もないのですが、何となく流してあげると嬉しそうにしていました。
小さくなった母の背中に、いつまでも元気でいて欲しいと願わずにはいられません。

温泉から上がるとかじか荘定食を頂き、父は生小をグイッと一杯、満足そうに喉を鳴らしていました。
運転手がいますから、こんな時は・・・

 

今回の目的は温泉ともう一つ、いや二つ(笑)
生石高原のススキです。
ここはいつぶりだろう、多分多分子どもの時以来ですが、よく関西ローカル番組に出てくるんです。
先日もテレビで偶然見て、連れて行ってあげようと思ったんです。

かじか荘から30分くらいのところにある高原と言うより山です。
平日だと言うのに車はすぐには停められないほど人が来ていました。
駐車場から坂道を上るのですが、100メートルもないんですよ。
ですが肺気胸の父にとってはその距離が遠く、苦しく、何度も立ち止まりながらでした。
その時、昨年のことが蘇ってきましたが、不安は不安を呼ぶだけだと切り替え、車椅子がいるねぇと笑いで飛ばしました。
そんなものいるか、と言う父の声に安堵しながらも心配は尽きません。

ススキは午後2時ごろだったので黄金色に輝くまでには時間がありましたが、それでも一面のススキに秋を感じました。
お天気も良く心地よい風が吹き抜けていく中、いつもモデルの母も嬉しそうにここで撮ってとポーズ。
小高い展望台には父は残念ながら行けずでした。
そんなことがこれから多くなってくるのかもしれません。

そして、もう一つの目的はここからまた40分くらいの所にある黒沢牧場。
黒沢牧場でソフトクリームを食べたい!
車を走らせると、まわり道と案内が💦
一向に着きません。
着いたのはジャスト4時。
門が閉まりました💦
4時までだったのです💦💦
え〜
一応聞いてみましたが、もちろんノー。
仕方ないです。
口はソフトクリームになっていましたから、高速に乗る前コンビニでコーヒーとミルクレープで我慢しました。
まわり道のせいでとんでも無く時間がかかりソフトクリームも食べられず、と思ったら・・・

その話は次へつづく

今日もお付き合い頂き、ありがとうございました。