皆さま、こんばんは。
昨日は大学の先輩とランチからずっとご一緒して、色んなことを考えさせられ、自分の人生に活かしていこうと思った楽しい一日になりました。
ランチはおやさいガーデンで、その後は堂島のロンドンティールーム。
どちらもかなり待ちましたが、お話ししていればあっという間です!

この先輩とは一回り近く離れているので、大学時代は当然お付き合いもなかったのですが、音大では門下をと大切にする中でも特に、うちの門下は大所帯の門下生の会がありました。
先生の退官を機に解散したのですが、門下生(170名くらいだったかしら?)の会報誌や懇親会、演奏会を開いていました。
その会の会長が先輩で私は副会長。
そこからいつも気にかけて下さり今に至っています。
解散してからは先生の喜寿や傘寿のお祝いコンサートでしかお会いできない門下生が多い中、未だにこうしてお付き合いが続いているのは嬉しいことです。
自分の人生は誰のものでもなく、自分の人生を生きるという共通の思いがあるからだと思います。
もちろん先輩は私の先を走っていらっしゃるので、追っかけ、追い越そうと私も必死です。
その為に今何ができるか、コツコツと目の前のことをやる、そして心が整ったら行動。
完璧を求めていたらいつまで経っても進みませんからね。
武器は拾いながら拾え、です!
家庭があり、子どもがいると子どもの夢と自分の夢をはき違えてしまう人も多いはず。
私もそうでした。
それはそれでアリだとも思います。
子どもが巣立ったとき、私に何が残るのだろうと考えたら、いても立ってもいられませんでした。
もちろん音楽はありました。
でも、家庭を優先してきたため、ど真ん中からは外れていました。
それは結局言い訳でしかないんですよね。
人生の折り返しを過ぎて、残りの人生は自分のために生きると決めてから、少しだけ手放すことができました。
それでも保険をかけている自分がいます。
言い訳している自分もいます。
その自分も受け入れながら・・・それも含めて私だから・・・
Roiss Musik Hausは新たな扉を開きます。
もうすぐそのお知らせができると思いますので、お楽しみに。
今日はこの辺で・・・つづく

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