皆さま、こんにちは。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

東京6日目は東京を出て茨城県日立市まで行って来ました。
ここへは御岩山に登って、光の柱を拝むためです。
宇宙飛行士の向井千秋さんが宇宙から日本を眺めた時、光の柱が立っているのが見えた、その緯度や経度を測定すると御岩山の山頂にある石の柱だったと言われているものです。
この話を実は知らなかったのですが、仲間から聞いて是非行ってみたいと思ったわけで、でも関西からわざわざ行くのは大変だし、東京に行った時ならと思っていると友人から声をかけて頂いて実現したんです!
それが本当かどうかなんて真意は分かりません。
現に櫻井識子さんは登られて山の神様は否定されたと言われていますしね。
それでも古くからの霊山ですし、山登りをするのも良いでしょうからね。

その日、東京の朝は雨でした。
山登りは難しいかも、神社に参拝できたら良しかなと言っていたのですが、さすが晴れ女です!
向こうに着くと雨どころか晴天で、結果汗でびしょびしょになってしまうほどでした。

駐車場からはすぐのところに鳥居があります。
このそばの社務所横に山登り用の杖があるので、行かれる方は借りることをオススメします。
私はすっかり忘れて登ってしまい、棒切れを拾って凌いだのですが、できるなら金の棒を借りた方が軽くていいらしいです。
楼門をくぐるとそこは神秘的な光と木々に包まれる聖域です。
そこにも社殿がありますので参拝してから山に入ります。

山に慣れている人は軽々でしょうが、久しぶりの山で、足元の木の根っこに慣れません。
まだかなまだかなと思っていると、女性が一人下りてこられたので、話しかけてみました。
まだまだですか?と聞くと、途中に奥宮があるのでそこで半分くらいでしょうか、と清々しい笑みを浮かべながら教えてくれました。
聞いたのはまだほんの入り口にしか過ぎなかったということです💦
気を取り直して、奥宮まで辿り着きました。
小さなお社、でも神様がいらっしゃる感じが溢れています。

そこからが結構大変でしたが、普段ジムに通っていてほんとよかったと思いました。
片道30分〜1時間というところでしょうか。

山頂に着くと、そこには絶景の山並みを望むことができます。
そして、目的の光の柱は少し奥まったところに鎮座されています。
一見すると、ただの石柱に見えます。
先程も述べたように真意は分かりません。
それでも何か感じるものと、ここまで来れたと言う達成感みたいなものが相まり、気分爽快、感謝しかありません。

この霊山に宿るものを皆さまにもお伝えできると嬉しいのですが・・・

今日もお付き合い頂き、ありがとうございました。
今日はこの辺で・・・つづく