皆さま、こんばんは。

いつもお読み頂きありがとうございます。
早いもので11月ですね。

月初めは必ず氏神様に日頃の感謝と目標達成の誓いを立てるためにお朔日参りをしますが、今日はお願い事をしてきました。
最近読んでいる桜井識子さんの本によると、神様へは感謝だけでお願い事をしてはいけないとよく言われるけど、そんなことないそうです。
なので、今日は母の再検査が何事もないようお願いしてきました。
お天気がいいので清々しい気持ちで11月を迎えられました。

さて、表題の花盛りですが、先月は2週続けてお花を見に行って来ました。
春だとお花見と言うのに秋は言わず、少しニュアンスが違いますね。

ダリア園とコスモス畑です。

宝塚の市花でもあるダリア。
現在、宝塚の街は寂しいことになっています。
歌劇団の再開がいつになるか見通しが付かない中(一応11月23日再開とはなっていますが)、いかに歌劇中心に街が成り立っているかと言うことですね。

ダリア園は宝塚市街から車で行かないと不便な場所にあります。
皆さまがよくご存知の宝塚歌劇団は市の中心部にありますが、北の方に少し車を走らせトンネルをくぐると、そこは雪国ならぬ田園地帯になります。
驚かれますが、はっきりと二分しているんです。
西谷地区と呼ばれる田園地区を通り抜けた上佐曽利地区と言うところにダリア園はあります。

ダリアって、ジャポニカ学習帳の表紙になっていたことは鮮明に覚えていますが、普段自分で買うお花ではなかったです。
頂いたブーケの中には入っていたりしますが、こんなに種類があるとは知りませんでした。

  

今年は猛暑の影響でダリアの生育も悪いようで、ダリア摘みは一人5本までとなっておりましたが、主人と合わせて10本積むことができ、きれいに咲いているダリアも購入することができました。
摘んだのはまだ蕾のもので、と思いましたが、その欲は裏目に出ました。
足が早く、毎日お水を替え、水切りをしてもあっという間に花びらが落ちてしまいました💦
まぁ私は元々枯らすても持ち主、茶色の手なんですよね。
茎を切り落として花手水のようにしてみましたが、あっという間でしたね

 

そして先週末はダリア園からほんの少し行ったコスモス畑へ。
ここは三田市になります。
田園地帯に突如現れるコスモス畑、ゆらゆらと儚げに揺れる様に癒されました。
コスモスって茎がか細くて、一本では頼りなく、一面に咲き乱れることで華やかさを感じるんですよね。
バラやダリアとはまた違った可憐さがあります。

秋桜って漢字がピッタリな気がしますよね。
秋って春のような華やかさはないけれど、寂しさや儚さの中にもほのかな安らぎを感じるような季節で大好きです。

今日もお付き合い頂き、ありがとうございました。
今日はこの辺で・・・